2016/07/01

横須賀市産後ケア事業

産後4か月までの心身ともに不安定になりやすい時期に、家族などから十分な家事・育児の援助が受けられない方や、育児に不安を感じている方に対して、市内の助産院などにおいて助産師による専門的な母子のケアを提供する「産後ケア事業」を利用することで、育児不安を早期に解消し、安心して子育てが楽しめるようにサポートします。

横須賀市では、妊娠期から子育て期にわたる切れ目ない支援体制を整えるため、さまざまな相談の“入口”となる母子保健コーディネーターをこども健康課に配置しています。産後ケア事業を利用する際は、母子保健コーディネーターが窓口となり相談を受けます。産後ケア事業を利用した後も、母子のニーズに合わせて継続した支援を提供し、安心して子どもを産み育てやすいまちを目指します。

http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3440/20151001sangocare.html
(横須賀市産後ケア事業)

「横須賀市産後ケア事業」チラシ(PDFファイルで開きます)

対象


以下に当てはまる、横須賀市に住所がある産後4か月までのお母さんと赤ちゃん
1.産後、家族などから家事・育児の援助が受けられない方
2.産後の体調不良や育児に不安を感じている方
3.医療行為の必要がない方

産後ケアの内容

医療機関などを退院後、市内の助産院などにおいて母子の体調に合わせて、助産師による専門的なケアを受けることができます。
・産婦の母体ケア(母乳ケアなど)
・産婦の休養・リフレッシュ
・授乳や沐浴の指導
・乳児の健康状態の観察・ケア
・その他必要とする育児指導
・子育てに関する相談など
※写真は「沐浴指導」、「母体ケア」の様子

■デイケア■
10時~17時までの利用。上記ケアおよび昼食を提供します。7回まで。
利用料:3,000円

■ナイトケア■
20時~翌10時までの利用。上記ケアおよび朝食を提供します。7回まで。
利用料:6,000円

■ショートステイ■
10時~翌10時までの利用。上記ケアおよび昼・夕・朝3回の食事を提供します。1泊1回として6回まで。
利用料:9,000円

※備考※
・各メニューを組み合わせて、最大14回まで利用できます。上限内であれば、組み合わせ方は自由です。
(例:10月1日10時~10月3日17時までの利用⇒ショートステイ2回+デイケア1回)
・利用上限を超えた場合は、施設独自の産褥入院の利用となります。利用料金は施設ごとに若干異なります。全額自己負担です。
・利用料は、施設に直接お支払いください。
・生活保護世帯、非課税世帯の方は利用料の減免があります(申請時点の最新の世帯の所得状況により決定します)。
・平成28年7月1日から寡婦(夫)控除等のみなし適用を実施します。適用を受けられた場合、利用料の減免があります。適用を受けるには申請が必要となります。
・利用の変更・中止の場合は、利用2日前の16時までに施設に直接ご連絡ください。これを過ぎて連絡がなく変更・中止した場合には、産後ケア事業を利用したとみなし、自己負担額が発生する場合があります。ご了承ください。

利用できる施設

1.横須賀市立市民病院(院内助産) 〒240-0195 長坂1-3-2 TEL:046-856-3136(内)9388
2.かもめ助産院 〒238-0046 西逸見町2-80 TEL:046-825-0588
3.オハナハウス 〒238-0043 坂本町5-22 TEL:046-821-3063

申し込み・相談先

こども健康課(はぐくみかん5階)母子保健コーディネ―タ―まで。
〒238-8550 小川町11番地 はぐくみかん5階
TEL:046-824-7141
FAX:046-824-7144
母子保健コーディネーターが産後ケアの利用調整をします。
妊娠8カ月以降から利用の3日前までに受け付けます(緊急の場合は要相談)。

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